4月7日は、1年365日のうちの97日目。
桜がきれいに咲く時期で、お休みの日にはお花見をしている人達も多いです。
4月7日が何の日なのか、古い時代から新しい現代までクラシック音楽に関する出来事をご紹介していきます。
4月7日、今日は何の日?
では4月7日の出来事を見ていきましょう。
ロベール・カサドシュの誕生日
4月7日は、フランスのピアニスト・作曲家であるロベール・カサドシュの誕生日。(1899年4月7日~1972年9月19日)
彼の父親や叔父なども音楽家で、音楽一族の家に生まれました。
奥様であるギャビー・カサドシュ、息子のジャン・カサドシュも著名なピアニストで、夫婦・親子で共演も多く行っています。
作曲家としては交響曲や協奏曲、室内楽曲、ピアノ曲などを残しました。
下の演奏は、ロベール・カサドシュと奥様、息子さんの3人で共演している動画です。
ルミ
親子3人で共演、いいですね。
「ヨハネ受難曲」が初演された日
1724年の4月7日、J.Sバッハ作曲「ヨハネ受難曲」が初演されました。
受難曲とは、新約聖書のマタイ・マルコ・ルカ・ヨハネの福音書に基づく、キリストの受難を描いた音楽で、バッハ以外にも多くの作曲家が作りました。
バッハも「ヨハネ受難曲」の他に「マタイ受難曲」も作曲しています。
この曲は1725年、1732年、1749年の3度改訂されて、現在は1749年版がよく演奏されます。
ルミ
聖書がテーマになっている曲は心が洗われる気がします。
まとめ
今回は、4月7日の今日は何の日?をご紹介しました。
あなたにとって今日は何の日でしょうか?
今回ご紹介した出来事もあなたにとっての「今日という日の出来事」も、年代は違っても同じ4月7日の出来事。
そう考えると、なんだかちょっとロマンを感じます。
1年365日の中で、毎日何かしらの出来事が起こっています。
明日はいったいどんな日なのでしょう。