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5月6日、今日は何の日?クラシック音楽系365日の出来事

花の輪の画像です。 クラシック雑学
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5月6日は、1年365日のうちの126日目。

新緑が青々と美しくさわやかな季節ですが、そろそろゴールデンウィークが終わり、体感はさわやかでも心はどんより、みたいに感じている人達も多い時期ですね。

今回は5月6日が何の日なのか、古い時代から新しい現代までクラシック音楽に関する出来事をご紹介していきます。

5月6日、今日は何の日?

では5月6日の出来事を見ていきましょう。

5月6日の誕生花「くちなし」

くちなしの花の画像です。

5月6日の誕生花は「クチナシ」。

アメリカでは男性から女性にダンスのお誘いとして贈られる花で、花言葉は「とても幸せです」。

日本の歌曲に髙田三郎作曲・高野喜久雄作詞の「くちなし」がありますが、これは髙田三郎歌曲集「ひとりの対話」の中の1曲です。

ルミ
ルミ

日本歌曲、美しいですね。

ヤッシャ・ホーレンシュタインの誕生日

ホーレンシュタインのイラスト画像です。

5月6日は、ウクライナ出身の指揮者ヤッシャ・ホーレンシュタインの誕生日。(1898年5月6日~1973年4月2日)

ウィーンで勉強した後ベルリンへ移り、フルトヴェングラーの助手を務めます。

1940年に渡米し、それ以降はアメリカで活躍しました。

大規模な編成のマーラーの交響曲第8番「千人の交響曲」を、総練習ナシ・ぶっつけ本番で成功させたという逸話があります。

こちらの演奏は、ホーレンシュタインが指揮する「第九」です。

まとめ

今回は、5月6日の今日は何の日?をご紹介しました。

実際に起こった出来事以外に、誕生花などその日付に関連する物事を取り上げると、365日の何の日?を幅広く考えられて楽しさが広がりますね。

その日の誕生花をめでながら、その日に起こった音楽の出来事に思いをはせてみると、よりクラシック音楽への思いが深まるかもしれません。

何かしらの出来事が起こっている1年365日。

明日はいったいどんな日なのでしょう。

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