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5月31日、今日は何の日?365日クラシック音楽系の出来事

初夏のイメージ画像です。 クラシック雑学
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5月31日は、1年365日のうちの151日目。

5月最後の日です。

日本の5月は爽やかな気候の日が多く、新緑が目立ち、湿度も低くて比較的晴れる日も多く、1年のうちで最も過ごしやすい時期の1つ。

ゴールデンウィークもあるし、けっこう最高な月なんじゃないですかね。

今回は5月31日が何の日なのか、古い時代から新しい現代までクラシック音楽に関する出来事をご紹介していきます。

5月31日、今日は何の日?

では5月31日の出来事を見ていきます。

伊福部昭さんの誕生日

伊福部昭のイラスト画像です。

5月31は、日本の作曲家である伊福部 昭(いふくべあきら)さんの誕生日。(1914年5月31日~2006年2月8日。戸籍上では3月5日が誕生日になっているそうです)

ほぼ独学で作曲を勉強し、管弦楽曲・器楽曲・歌曲、その他「ゴジラ」など映画音楽も作りました。

音楽教育者としても知られ、著書も多数あります。

伊福部さんの語録として知られているものがこちら。

  • 作曲家は氏・素性を音楽で語らねば駄目。
  • 真にグローバルたらんとすれば真にローカルであることだ。
  • 17歳から22歳までに得たものは一生離れない。
  • 楽譜をきれいに書けない者は良い音楽が書けない。
  • 自然無為(しぜんむい)が大切だ。
  • 香水は物凄く臭いものから作られる 。

こちらの演奏は、伊福部昭作曲「バンドのためのゴジラファンタジー」。

こちらの演奏は、伊福部昭作曲の管弦楽曲「シンフォニア・タプカーラ」です。

ルミ
ルミ

「タプカーラ」とはアイヌ語で「立って踊る」という意味です。

横浜みなとみらいホールの開館日

横浜みなとみらいホールの画像。引用元:https://00m.in/Omocj

1998年の5月31日、、神奈川県横浜市西区みなとみらいのクイーンズスクエア横浜内にある「横浜みなとみらいホール」が開館しました。

収容人数は、大ホールは2020席で小ホールは440席、大ホールにはパイプオルガンもあります。

また、コンサートグランドピアノは7台所有しています。

ホールの壁画もきれいですし、楽屋も多く備えられている充実したホールです。

ルミ
ルミ

クラシック音楽番組「題名のない音楽会」の収録はここで行われています。

まとめ

今回は、5月31日の今日は何の日?をご紹介しました。

音楽以外ですと、5月31日はあのタイタニックの進水式が行われた日。

進水式とは、造船所で作られた船を初めて水に触れさせる作業や儀式のことなんだそうです。

悲劇的な最期を迎えるタイタニックですが、この進水式が行われた当時はきっと周囲は歓喜で満ちあふれていたはずです。

何かしらの出来事が起こっている1年365日。

明日はいったいどんな日なのでしょう。

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