10月5日は、1年365日のうちの278日目。
最近は、半袖でいるのもちょっと肌寒い時があります。
朝晩は、カーディガンのような薄手のアウターが必要な日も増えてきました。
季節の移り変わりの時期なので、体調管理に気をつけたいですね。
今回は10月5日が何の日なのか、古い時代から現代までクラシック音楽に関する出来事をご紹介していきますね。
10月5日、今日は何の日?
では10月5日の出来事をご紹介していきます。
エルンスト・ハーベルビアーの誕生日
10月5日は、ドイツの作曲家、ピアニスト、音楽教師であるエルンスト・ハーベルビアーの誕生日です(1813年10月5日~1869年3月12日)。
彼はオルガン奏者だった父親から音楽を学び、ドイツ国内だけででなくロシアやノルウェーその他ヨーロッパでピアニストや音楽教師として活躍しました。
彼の代表曲は「詩的練習曲集 Études-Poésies Op. 53/Op. 59」で、この練習曲集は現在でも演奏されます。
こちらの演奏は、詩的練習曲集 Études-Poésies Op. 53より「セレナーデ」です。↓
彼のピアノ曲は、高度な技巧を要しながらも美しい旋律と繊細な表現が特徴です。
セーケイ・ゾルターンの命日
10月5日は、ハンガリーのバイオリニストであるセーケイ・ゾルターンが亡くなった日です。(1903年12月8日~2001年10月5日)。
彼はハンガリーのコチという町で生まれ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のコンサートマスターを務めたりなど活躍しました。
晩年は、カナダのバンフにあるバンフセンター(現・バンフ芸術創造性センター)で若手音楽家の育成に力を注ぎ、音楽界に大きな貢献をしました。
こちらは、バルトークのバイオリン協奏曲第2番を演奏するゾルターンです。↓
彼は2001年にバンフにて97歳で亡くなりました。
まとめ
今回は、10月5日の何の日?をご紹介しました。
音楽以外ですと、10月5日は「世界教師デー」。
これは、世界中の教師の地位向上と教育の重要性を認識するために設けられた、国際的な記念日なんだそうです。
教師って大変なお仕事ですよね。
私の親戚には学校の教師をしている人がけっこう多いのですが、尊敬しますほんとに。
私も音楽教職免許は持ってますが、学校で教えるという仕事は自分には向いていないなと教育実習に行ったときに実感しました。
自分の専攻楽器(クラリネット)を教えるのは楽しいんですけどね。
何かしらの出来事が起こっている1年365日。
明日はいったいどんな日なのでしょう。
音楽配信サービスでいつもあなたの身近に音楽を。(Amazon Music Unlimited)