6月14日は、1年365日のうちの165日目。
年が明けてから、いつの間にか半分近くが終わってしまいました。
年明けに、今年はあれをやろうこれもやろうと思っていたけど、時だけが過ぎてなかなか思い通りに出来ていない、と改めて考えたりしまう頃でしょうか。
今からでも遅くはないので、すこしずつ進めていきたいものです。
今回は6月14日が何の日なのか、古い時代から新しい現代までクラシック音楽に関する出来事をご紹介していきます。
6月14日、今日は何の日?
では6月14日の出来事を見ていきます。
ヨハン・スヴェンセンの命日
6月14日は、ノルウェーの作曲家、指揮者、バイオリニストのヨハン・スヴェンセンが亡くなった日です。(1840年~1911年6月14日)。
彼は作曲家グリーグと親しく、交響曲、協奏曲、管弦楽曲などオーケストラの曲を多く書きました。
こちらの演奏は、スヴェンセン作曲の「ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス作品26」です。

この曲はスヴェンセンの作品で最も有名な曲です。美しい曲ですね。
ジモン・マイールの誕生日
引用元:https://00m.in/UUkKZ
6月14日は、ドイツ生まれでイタリアで活躍した作曲家ヨハン・ジモン・マイールの誕生日です。(1763年6月14日~1845年12月2日)
彼はイタリアの都市ベルガモで音楽界の中心人物となり、オペラのほか交響曲、宗教曲、室内楽など数多くの作品を残しました。
マイールは、19世紀前半のイタリア音楽界を代表する作曲家の一人であり、その功績は今日でも高く評価されています。
こちらの演奏は、マイール作曲のピアノ協奏曲第1番ハ長調です。
こちらは、マイール作曲の「テ・デウムニ長調」です。
ちなみに、テ・デウムとは「神よあなたを讃えます」という意味です。

ヨハン・ジモン・マイールの名前は、イタリア語読みでジョヴァンニ・シモーネ・マイルとも呼ばれます。
まとめ
今回は、6月14日の今日は何の日?をご紹介しました。
音楽以外ですと、6月14日は五輪旗の制定記念日。
五輪旗とは、白地に 青、黄、黒、緑、赤の色の5つの輪が書かれたオリンピックのシンボルである旗です。
1914年の6月14日にパリで開催されたオリンピック委員会で、この旗が制定されました。
4年に1度開かれるスポーツの祭典オリンピック。
オリンピックにピッタリそうな音楽と言えば、エルガーの「威風堂々第1番」とか、シベリウスの「フィンランディア」とかが似合いそうです。
何かしらの出来事が起こっている1年365日。
明日はいったいどんな日なのでしょう。
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