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5月14日、今日は何の日?365日クラシック音楽系の出来事

クラシック雑学
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5月14日は、1年365日のうちの134日目。

若葉が薫り高くなって、過ごしやすい季節真っ盛りの時期ですね。

今回は5月14日が何の日なのか、古い時代から新しい現代までクラシック音楽に関する出来事をご紹介していきます。

5月14日、今日は何の日?

では5月14日の出来事を見ていきましょう。

オットー・クレンペラーの誕生日

クレンペラーのイラスト画像です。

5/14はドイツ出身の指揮者・作曲家のオットー・クレンペラーの誕生日(1885年5月14日~1973年7月6日)。

過激な行動・言動で世間を騒がせたこともありますが、20世紀を代表する指揮者の1人です。

遅く厳格なテンポで、楽曲の形式感を重んじる音楽作りで知られています。

こちらは、クレンペラーが指揮するベートーベンの交響曲第5番「運命」です。

ルミ
ルミ

1歩1歩踏みしめているようなかっちりとした演奏ですね。

ファニー・メンデルスゾーンの命日

5月14日は、作曲家として有名なフェリックス・メンデルスゾーンのお姉さんであるファニー・メンデルスゾーンが亡くなった日です。

弟メンデルスゾーン作曲のカンタータ「最初のワルプルギスの夜」のリハーサル中に倒れて、41歳で亡くなりました。

「メンデルスゾーンの姉」として知られていますが、彼女自身優秀なピアニスト・作曲家。

彼女が作曲した曲は、ピアノ曲や声楽曲が中心です。

こちらの曲は、ファニー・メンデルスゾーン作曲の「ノクターント短調」です。

ルミ
ルミ

ドラマチックで美しい曲です。

まとめ

今回は、5月14日の今日は何の日?をご紹介しました。

音楽以外のことですと、5月14日は「ゴールドデー」。

先輩から新人に向けて、エールを込めてゴールドキウイを送る日なんだそう。

黄色の元気なカラーが若葉あふれるこの季節にぴったりです。

日頃頑張っているあなた自身のために、ゴールドキウイフルーツを食べながらこの日が記念日である音楽家達に思いを寄せてみて下さい。

何かしらの出来事が起こっている1年365日。

明日はいったいどんな日なのでしょう。

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